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7月28日(木)

放射能学習会に参加しました

 吉田小学校・吉田中学校のPTA役員有志が主催した「放射能学習会」が夕方6時半からやまなみ会館で行なわれました。保護者や学校関係者など約60名が参加し、熱心に話を聞いていました。
 講師は小鹿野高校の関根先生です。先生は最初は2~3回講師をすればいいと思っていたが、あちこちで講師を頼まれ、今回で32回目だということでした。私も関根先生の学習会に参加したのは今回で3回目ですが、毎回新しい資料や情報が加わり、秩父地域がどういう状況にあると考えられるのかがよくわかるようになって来ました。
 福島原発はまだまだ収束のめどは立っていません。8日に測定器を持ち寄って6機種9台の測定器で市内の各所を計測しましたが、同じ敷地内でも場所によって数値が大きく変化することを実感しました。子どもたちを放射線から守るために、身の回りにあるホットスポットを見つけて子どもたちを近づかせないような工夫が大切でしょう。

110728 放射能学習会

110708 放射能測定
 7月8日には、いろいろな測定器を持ち寄って計測しました。
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1月30日(日)

産廃説明会に120名超

 布里山の産業廃棄物処分場の計画書が出されてから初めての業者による説明会が吉田総合支所の3階会議室で開かれました。対象は指定地域になっている上吉田東町会・井上町会・下吉田町会・取方桜井町会の4町会でしたが、その他の参加者も若干入り、130名近い参加者がありました
 計画されているのは安定型の最終処分場ということで、廃棄物を直接地面(谷)に埋め立てていく方法です。埋め立て容積が8万2730㎥ということで、土砂換算で大型ダンプにして約1万2千台分の廃棄物を埋め立てる計画です。産業廃棄物専用のトラックは25~30㎥の積載容量があるということですから2800~3300台ということになります。さらに、廃棄物にかぶせる覆土用の残土を大型ダンプで200台以上も搬入します。
 参加者からは「危険なものは埋めないと言うが、保証はできないのではないか」「一度危険な物質が地面に浸透したら、元には戻せないのではないか。そうなったときの責任はだれが取るのか」「進入道路は大型車が通行できるようにはできていない。地元住民が邪魔にされるのは残土埋立地でもうこりごりだ」等など安全性の問題や交通への影響の問題など、業者側が時間で質問を打ち切るほど多くの方々からたくさんの質問や意見が出されました。
 今後10日以内に業者から説明会概要書が市長に提出され、それが1ヶ月間縦覧されることになり、指定地域の住民はその内容について意見書を出せることになっています。まずは説明会概要書が提出されるのを待って次の対策を検討していきたいと思います。
 

1月25日(火)

影森の産廃処分場跡地の現状

 秩父のみどりと清流を守る会のメンバーと市内影森地域の安定型産業廃棄物処分場の跡地を見に行きました。河原に着くと卵の腐ったような硫化物のにおいがしています。産廃跡地の下の方から染み出して川に流れ込んでいる水を見ると紫色をした部分があったりして異様な光景です。
紫色の水が出ている
 また、ヒ素や硫黄分が検出されるなど不気味な水が荒川に注いでいます。
ヒ素や硫黄分が検出される
 下流域の皆さんはこの水を飲んでいることになります。とんでもないことです。これ以上産廃処分場を秩父に作ることは絶対に許されません。

1月21日(金)

町会も産廃処分場設置反対で結束

 地元町会の役員新年会があり、町会長から「産廃問題で、現状わかる範囲で説明をしてもらいたい」と言われ参加しました。すでに設置されている市内影森地域の産廃処分場の問題点を例にあげ、安定型産廃処分場の危険性や問題点を説明しました。また、業者が市に提出した計画書では説明されてない色々な疑問点がたくさんあること、今月30日に予定されている業者の地元説明会に向け、質問事項をまとめていることをお話しました。そしてこの説明会にできるだけ多くの人に参加してもらい、地元住民が産廃問題に関心を寄せていることを業者にアピールすることが大切だという話をしました。
 地元町会としては指定地域に指定されている4町会だけでなく、市全体を巻き込んで反対運動をして行こうということになりました。

こんな氷柱を見つけました

 上吉田の小川地区の入り口付近(秩父の方言では『とばっくち』と言います)で民家の脇の河原に生えている木に水をかけて作ったと思われる氷柱がありました。各地で氷柱が話題になっているので真似てみたのではないかと思います。
小川の氷柱

12月11日(土)

〔秩父のみどりと清流を守る会〕で産廃予定地を視察

 吉田布里山地域の産廃処分場に予定されている場所を「秩父のみどりと清流を守る会」で見に行きました。
巣掛峠側から鉢久保方向に上って尾根に出て左に曲がると左側には残土の埋め立てをしているところがあります。この場所も不正なものを埋め立てて業者に撤去をさせた事があると聞いています。山の中の人目に触れない場所なので何が埋められているのかわかりません。重機が忙しそうに動いていました。
残土埋立地
 その先を左に曲がり、少し行くと右が開けてきます。そこが今回の産廃処分場の予定地です。
産廃予定地
 安定型処分場というのは、浸透防止の施設もつくらずに埋め立てていきます。もし危険なものを埋められたら元には戻せなくなってしまいます。山を下るとホウネンエビやカブトエビがたくさん生息する水田があり、新たな特産品としてブルーベリーの生産に熱心に取り組み、昨年は「豊かなむらづくり全国表彰」で農林水産大臣賞を受賞した布里田中地域があります。
布里の風景
 こんな自然豊かな場所に産廃施設は作らせてはいけません。まだ地元説明会も行われていないので、知らない人もたくさんいます。力を合わせて阻止していきたいと思います。
プロフィール

新井康一

Author:新井康一
日本共産党秩父市吉田支部の新井こういち(康一)です。
1955年秩父市(旧吉田町)生まれ
【連絡先】
住所:〒369-1503 秩父市下吉田6011
電話:0494-77-0088
FAX:0494-77-0066
メール:ko.arai@k8.dion.ne.jp
【主な略歴】
金沢工業大学中退、学研埼玉支社勤務、同代理店を経営後、旧吉田町議1期、秩父市議3期(9年)
【現在】
秩父市農業委員会委員
【趣味】
バイク・車大好きです。トロンボーンを吹いてましたが最近はお休みしてます。 アマチュア無線局JG1LLFです。

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