スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

塩川衆議院議員と同行して 市役所とJAを訪問

1月28日午後、塩川鉄也衆議院議員伊藤岳参議院埼玉選挙区予定候補が秩父に来て、私も同行しました。塩川議員は午前中は小鹿野町へ行き、町立小鹿野中央病院が2次救急の受け入れを休止する問題で病院長と懇談してきたということでした。(この事は29日付の「しんぶん赤旗・首都圏版」に記事が掲載されています。)

 昼食後、市役所で塩川議員・伊藤岳さんと合流しました。市長はあいにく出張で不在でしたが、市長室長・担当部長等と市内公共交通のことや定住自立圏構想のことについて懇談しました。
 事の発端は、昨年暮れに突然「大滝地域のバス路線の縮小」問題が持ち上がったことからでした。部長の説明では「西武バスからダイヤ再編に伴って乗客数の少ない路線の便数を整理したい」という話があったということですが、市としては基本的な路線は確保して残したいと考えているということでした。

 担当職員からは「各地で地域の状況に見合った方法で、いろいろ工夫しながら市民のアシの確保のために頑張っているが、民間路線バスを廃止して市営の交通網を作ると、県などの補助金が無くなってしまうのはおかしい。ぜひ補助金が出るようにしてもらいたい。という要望もありました。

 うれしい話では、吉田線について、帰宅時間に合わせた遅い便を1便増便することを検討しているということでした。

 定住自立圏構想については現在、8項目の協定を締結しているが、最終的には21項目を予定している。医療連携や水道についても具体的にはこれから検討して決めていくということでした。

100128市長室で
 市長室で(向こう側左から:塩川議員・伊藤岳さん・私、手前右:市長室長)


 その後、JAちちぶを訪問し、中島政晴組合長と懇談しました。中島組合長との懇談は2008年4月以来の2回目になります。
 中島組合長のお話では、中山間地の農業の大切さが語られ、首都圏に隣接した秩父地域では観光農業に力を入れていきたい事や、遊休農地の問題や獣害対策についての問題提起がされました。また、専業農家が減ってしまった秩父では兼業農家が生きがいを持って農業に取り組めるようにすること、リストラされた人や団塊世代の人が農業に展望が持てるような政策が必要なことなどが話されました。

100128JAちちぶ
 左が中島組合長
 
スポンサーサイト
プロフィール

新井康一

Author:新井康一
日本共産党秩父市吉田支部の新井こういち(康一)です。
1955年秩父市(旧吉田町)生まれ
【連絡先】
住所:〒369-1503 秩父市下吉田6011
電話:0494-77-0088
FAX:0494-77-0066
メール:ko.arai@k8.dion.ne.jp
【主な略歴】
金沢工業大学中退、学研埼玉支社勤務、同代理店を経営後、旧吉田町議1期、秩父市議3期(9年)
【現在】
秩父市農業委員会委員
【趣味】
バイク・車大好きです。トロンボーンを吹いてましたが最近はお休みしてます。 アマチュア無線局JG1LLFです。

※当ブログと表示されている広告は一切関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。